鉋修理なんでもござれ 【サービスのご紹介】 常三郎かんな 播州三木打ち刃物 鉋職人 






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鉋は早めのメンテナンスをする事で使い勝手や切れ味に大きく影響します。
常三郎では自社製品に限らず、どんな鉋でも修理をさせていただきます。鉋刃で最も多いベタ裏の再生から、錆取・黒染め・刃研ぎ・台打ちまで幅広い修理をさせていただきます。










修理内容
錆落とし 刃研ぎ ウラスキ ウラ出し 頭再生 台打ち 台直し その他
ウラスキ(バフ研ぎ)
\3,000〜
錆び取り
\800〜
ウラスキ(バフ研ぎ+木研仕上げ)
\3,500〜
頭直し
\1,200〜
ウラスキ(バフ研ぎ+木研仕上げ+霞仕上げ)
\4,000〜
頭黒染め(全体染めになる為、研ぎ代金は別途)
\1,500〜
刃研ぎ
\2,000〜
台打ち 白樫普通口(古鉋・小鉋は別途価格)
\3,500〜
台直し
\1,200〜
台打ち 白樫包堀(古鉋・小鉋は別途価格)
\4,500〜

状態によって修理金額の割増、修理不可能が生じますので、写真を添付して下さい。 添付できない場合は出来るだけ分かりやすく現在の状態を報告して下さい。お見積もりさせて頂きます。

※表示価格は税別です。



ウラスキ?
修理の中で、お客様から一番質問の多い「ウラスキ」を工程順に説明します。



修理前


バフ研ぎ
ベタウラの部分を削る(スク)作業で、特殊技術の必要な部分。この作業でウラが再生されます。
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霞(かすみ)仕上げ
ウラに特殊処理を施し、独特の風合いを持たせた仕上げにする工程。高級鉋によく使われ、ウラの光沢をくすんだ古めかしさ感を出します。


木研仕上げ
木製の砥石で鉋に金剛砂を使い、ウラの目を細かくすると共に艶を出す工程。



先代(古初代)の八幡常三郎

昨年秋、四国の大工さんが30年使った鉋を買い替えたいと来社されました。
「30年使った?買い替えたい?」

いまひとつピンとこない半信半疑の状態。しかし渡されたのが画像右側の『短足』な八幡常三郎。
「・・・えっ〜!?」一瞬目が点に。ここまで短く、それも完璧な使い方で・・・二代目も思わず「ほぉ〜〜」とうなって感心するばかり。

実はこの鉋、まだ先代が自宅裏の工場で造っていた当時のモノで、本当に30年ぶりの里帰り。

同じ八幡常三郎をお買い求めになられ「がんばって仕事して、また30年後に会いましょう」と...職人冥利につきる出来事でした。


2003年 BEST OF REPAIR!!


この修理には、錆落とし・刃研ぎ・ウラスキ・ウラ出し・頭再生や染め直し。鉋本体の修理項目が全て含まれています。



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